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Ensyu Speech Back

4月29日


今朝、目が覚めると暖かい日差しが部屋に広がり季節はもうすっかり春を告げています。

天気もよく晴れ晴れとした心持で、よし今日は久しぶりに部屋を掃除しょうと思い立ち

掃除機だしてガーゴーガーゴ!

やはり綺麗になるのはとても気持ちがいいものでついでにトイレも風呂場もしてしまいました。

(さわやか〜〜ハッピ〜〜))

しかし、そんなことにいつまでも喜んではおれず溜まってる用事をやり始め、

一息ついたのが夜の10時過ぎ

せっかくのお休みがもうこれで終わり、1日がとても早く感じられ何だかつまらないような、

呆気ないような。まあこんなものだろうと自分に言い聞かせPCの前に座る私!

さて、では何を書こうかと悩み取りあえず思い浮かんだことは

宮本武蔵の五輪書




発行所 株式会社j講談社

定価   800円(私が購入した時の値段)


目次は、  地ノ巻  水ノ巻  火ノ巻  風ノ巻  空ノ巻 

       兵法三十五箇条  独行道と分かれております。


この本はあくまでも剣の道に対する本ではありますがしかし、私たち

日本の音楽(打楽器)に携わるものにとってこれは非常に役立つ文献だと思います。

剣の振り下ろしと太鼓のバチの振り下ろしはとてもよく似ており

もちろんそれだけではなく他の打楽器に関しても同じことが言えるように思います。

私などは読むだけが精一杯でとても活用など遠〜い遠〜〜い先の話でたぶん死ぬまで

無理かも、いや死んでも無理かも・・・・・・・

取り合えず知らないよりは知っている方がよいのではと感じています。

武蔵さんの生き方についてはちょっとさみしいかな?

とは思いますがどんな事にでも成長する上で役に立つかもしれません。

本をお読みになる方にはオススメの逸品かと ハイ!

あ、いつの間にか夜中になってしまいましたので今日のところはこの辺にいたしやしょう、

お後がよろしいようで・・・・・・・








4月25日


今日も一日中雨が降り続きたまりません!

この間から降りっぱなしでいい加減にしてほしいものです。

とはいっても雨が降ってくれなければ、これはこれで困りますからありがたい話ですけれど・・・・

とにかく憂鬱になります。憂鬱になり過ぎて夕方から寝こんじゃいました。

私は元来国語がとても苦手で文章もまともに書けずPCを前にして何を書いたらよいのか

頭を抱えることが多く、それでも書いていかないと成長がないと(バカなので!)

思い日々悩んでおります。ハイ

この間、六本木の藤間御宗家お宅にて吾妻会のつぼあわせがあり(2曲)ましたが

素直に感じたことがありましたので書き込もうと思いました。

その時に踊られた藤間勘十郎様、長唄の方々私以外のお囃子の方々、

皆様の演奏や演技などとても素晴らしく

あー、私はここにいることができてなんと幸せなのだろうと感慨にふけってしまいました。

私たちの世界の事はあまりに狭いのでなかなか理解をしてはいただけないとは思いますが

(当たり前です、日本の義務教育になかったのですから知っていると言われたらビックリ!)

自分に興味のないものを理解することなどなかなか出来るものではありません。

(胸を張って言い切ります、私がそうですから!)て、

ぜんぜん偉そうに言えることではないのですが、(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽりです。

でも、日本にもこんないいものがあるのです。もしも

どこかで日本の音楽や日本舞踊を観る機会がありましたらちょっと気にして観てください。

その時に悩んでいることや寂しく感じていることなど日本の芸術を通じて解決できるかも

知れません。ん、何故かって、それは私たちが日本人だからです。

そして、日本の音楽(長唄・民謡・端唄・小唄その他のもの)

には人の心や思いを支える何かがあるからです!それを感じ取って見てください・・・・・・











4月24日


昨日まで京都の南座に出ておりまして(蔭囃子なので舞台には出ていませんが)

なにがあったのかと申しますと歌舞伎鑑賞教室と言うものがありまして

歌舞伎に関することは、桂九雀さんが舞台の上でおもしろ

おかしく話てまして歌舞伎舞踊のほうは上村吉弥さんが将門の滝夜叉を演じられました。

上村さんは女形として歌舞伎を精進され、いまに至っておられますがなかなかの人物と

見受けられ、このまま昇っていかれますことを願っております。

突然、話は変わりますが京都は古美術の町とでもいいましょうかとにかく古美術店が多い!

私は職業柄日本の打楽器を打ちますのでいろいろと観て回ることが多く今回もちょっと

観て参りました。

綺麗な物もあれば、エ!と言うもの(変なものです)もあります。

ただ、きちんと造られた物を拝見していると造った方はどんな気持ちで造られたのだろう

楽器ひとつでもいいものを完成させるということは並大抵のことではないと思います。

この方は未来になにを伝えて行きたいのだろう、技術なのか、一つの物を造り上げる

精神力なのかそれとももっと何か違うものなのだろうかといろいろ考えてしまいます。

私個人としては自分に縁あって手元にきた楽器を大切に使い、

そして大切に保存してゆくつもりです。








4月16日


今日はずっと雨が降りつづき気が滅入る日になりそうですがそんなことはさておき、

ちょっと占いの本を紹介したいと思います。

恋と運命のルナごよみ(月暦)と言うピンク色の本ですが

定価500円で誰でも買えるようなものです。

私の場合に限るのかも知れませんがよく当たるのでこれを時々読んでいます。

友達が持っているようなら是非ご覧になってみて下さい。














15年4月15日


2ヶ月ぐらい前からですが私はホームページビルダーを使ってページを作りました。

残念ながらこのソフトには制約がありますがHTMLを直接書き込むと色んなことが出来る

楽しいホームページを作れるそうです。

その内、HTMLへ書き込んで作ることが出来ればいいなぁと思いつつこれを書いています。

私たちの仕事は正座がほとんどで椅子を使うことなどめったにありません。

その分正座には強くなりますが、しかし、足を痛めてしまうこともあります。

長唄などは1曲が30分ぐらいかかるものもありこういった曲や30分以上のものなど

舞台で座っていると足がしびれて立てなくなることもしばしばです。

しかし、この舞台というのは不思議な魅力を持っておりこの仕事を続けていつまでも

舞台にと思う気持ちが離れませんこれからもステキな舞台に立たせていただきたいと

願っています。