Ensyu Speech Back



7月28日

もう7月も終わりというのにまだ梅雨が終わりませんね。

もういい加減にしてほしいものです。

先日、知り合い(舞踊家)のところで複数の子供たちと色んな話をし、

たまたまルナ暦(4月のひとり言で紹介)を持っていたので彼らにそれぞれの

誕生日を教えてもらい、ルナで調べてみました。

その上で彼らの踊り(お稽古)の様子を伺っていると、なんとルナに書いてある長所や短所が

ハッキリと現れていて、ちょっとビックリ!!

その中には僕と同じルナを持っている子もいたのですが、

やはり本読むのが苦手で
ちゃんとおバカ!

頭が悪いわけではないのですが、集中力に欠け、踊りの振りをスグ覚えられない。

よいルナを持っている子は、さっさと覚え、動きもズムーズ!(これには
ヘェ〜でした)

このとき僕は、人間の持っている能力に差があることを確認してしまいました。

これは自分的に少し寂しいのですがいたしかたありません、持って生まれたものなら

どこへも文句をいいようがないじゃないですか。

「おがぁじゃん!しっかり産まんかい!# ピキ」

とも言えず・・・・です。

まあ、それはいいとして(全然よくはないのだが)取り合えず、子供たちのことを見ていく中で

何か感じることができたのはとても嬉しかったですね。

このルナ暦はたった500円しかしない本ですがおすすめですよ!

話は変わりますが、昨日から僕は金欠に陥り、今日の朝、郵便局へお金を下ろしに

いったのですが、またおバカ炸裂!

局の自動キャッシュコーナーでお金を下ろすため、通帳を入れ3万円を出そうと

ボタンの3を押し、そのまま確認ボタンをポン!

しばらくお待ちくださいの通知が画面に現れ、数秒後にカチンカチンカチンと音が!

う〜ん、なんで!? お札がそんな音するわけないし、頭の中が????

と思ったら、コイン入れのフタが開いて、そこには1円玉が3枚!!

わたしゃ思わず大笑い、生まれて初めてこんなアホなことをやってしまった。

3の後に万を押さなければならないことを見事に忘れ、そのまま確認を押してしまった。

これじゃ3円しか出んわな、ぼかぁいったいこれで何を買うのだろうか、まったく!

自分のアホさかげんについ笑ってしまった (でも汗が・・・)

もちろんスグやり直して、3万円下ろしましたけどね。

みなさんもこんな経験ありますぅ? ないですよね、

なんか今日は情けない1日でした、あ〜もう寝よ!

おやすみなさ〜〜〜〜〜い ○△×☆!































7月21日

ここのところ仕事でバタバタしてまして更新が出来ずにおりました。

前回のひとり言は結構笑っていただけたみたいで、書いた本人もエヘエヘと

喜んでおります。(何か気色わる〜う)

今回発表するお話は、だいぶ前の事ですが、私たちの世界では仕事に行くと楽器代を

いただけることがあります。

ちょうどその仕事に行くことが出来たのですが、まあ聞いてくださいな。

語るも涙、聞くも涙、おもわずよよよよよよ・・・・でございます。

仕事に行く前日に、私めが尊敬し、また大大大好きな先輩から電話がありまして、

「明日は大鼓は持ってこなくていいぞ〜、俺のを使わせてやるから〜」と、

な、なんとお優しい方なんだろう、ん〜、僕もああいうセンパイになろうと心に硬く決め、

そのお気持ちにすがったのでございます。

ところがところがでございます、下合わせが終わって帰るときに 「本番も俺のを使えや」

とセンパイに言われ!?です。

まさか、いいですとは到底いえませんから、「ハイ、分かりました」と返事をしたものの

なんで????。

この仕事は大鼓代が出るのに、ま、まさか!? う〜ん、そんなことは・・・・・

と言っているうちに本番の日がやって参り、大鼓代が支給されました。

私めが、私めがお慕い申しておりましたそのセンパイはしっかり大鼓代を

全部持って行ってしまったではないですか、思わずココロの中で

うえ〜!う、うっそぉ〜 でもほんとです。

確かにお借りしましたので、文句は言えませんが、しかし、それはないでしょう。

初めっからそのつもりで楽器を貸してくれるなんて、そ、そんなひどい、

ひどすぎるぅ!!!! よよよ・・・しくしく・・・   本人より一言 (みなさんもそう思いませんか)

この事件を知り合いに話たら、もう大笑い! ガハハハ状態。

ワタシ、おもわず話さねば・・・・よかったかな、とも思いましたが、もういっちゃったし〜

出した言葉は帰ってこないし〜です・・・・・。

まあ、そのセンパイとは付き合い長いし、しょうがないかと思ってあきらめましたが、

でもねぇ・・・・・ブスブスブス。。。。。。。

これ書こうかどうしょうか迷ったけど書いちゃった。

センパ〜イ ゴメンナサ〜イ、これ見て怒らないでね〜、ね〜、ね〜!!!

もし分かったら殺チャレルかも・・・・・汗)

人生は長〜いからいろんな事がありますよね、こんなことはタイシタことでは

ないので(本人にとってはタイシタこと)さっさと忘れましようーーー。

・・・・・オワリれす・・・・・・































7月16日

今日は舞踊会の下合わせに行ってきなんだけど、7月に入ってから

夏用の着物を着てるんだよね、これは、去年買った物で生地が薄くできてる。

こう表現していいのかどうか分からないのだけど、間違っていたら勘弁して下さい。

買った年に薄いことなどなんにも気にせず、中は半襦袢、下はステテコ、という状態で

着てたものだから半襦袢もステテコもきっちり丸見え!!

着たみてから???と思ったんだけど、得意の
オバカが顔を出し、まあいいか!ってなもんで

そのまま気にせずルンルンルン!!。

そんなこんなで何度か仕事をしている内に、先輩から (それやけに透けるけどへんだぞ!)

と言われ、ん?、そ、そうか、これって洋服でいうとパンツとシャツが透けて見えるような

服を着ているのとおんなじなんだぁ〜、と気づき、(でも涼しくてよかったがそういう問題ではナイ!)

それから一機に恥ずかしくなり、奥にしまい込んだ冬用の着物をアワテテ出し

次の仕事からまた冬用へ逆戻り。

お陰で去年の夏は熱い思いをさんざんし 

(他に夏用を持ってはいたんだけど古くなって、これも使うのが恥ずかしかった)

たくさん汗を掻いたが (もちろん違う意味でも・・・・ひ、冷や汗をほんの
ちょびっとボタバタと)

いっこうにやせず、内心ちょっと期待していたんだけど全然ダメで

結局熱い思いをしただけ・・・・・・・・なんかアホみたいでしょ。

それで、この苦い経験を生かし、よおぉし今年は長襦袢を買って

サッソウと仕事場へ向かい、いっちょうやってやるぞ・・・・・・・・!

うん、今年は決まったぞ!と喜び勇んでいたら

ステテコ穿くの忘れて、また同じ先輩に (お前ステテコ穿けよ!パンツ丸見えじゃねえか)

って言われ、またも撃沈。ブクブク。。。。。。

だって、夏用とはいえ長襦袢を下に着ているから熱くて熱くてタマンナインデスヨォ!

と思ったが言えるはずもなく (センパイに逆らうのは超オチョロチィでしょ)

ハイ、そうですね。と僕は元気よくお返事!ニコニコニコ〜〜〜〜

本人の冷静な一言 (しかし、なんてアホなひとり言やろか・・・・・・)

確かに男が男のパンツ見てもしょうがないもんねぇ、そりゃそうだよね。

さずがに僕も見たくないっ!!

と言う訳で今度の仕事へはステテコを忘れないようにして、たとえどんなに熱くても

ステちゃんを穿き、今度こそ決めるのだ!と密かに燃える
ふじのやまるひででした。

チャンチャン!!































7月12日

いや〜、お稽古やら何やらで、いろいろとバタバタしPCを触ることも出来ず

一週間が 
、いう間に過ぎてしまいました。

今日はこの一週間で気になったことなど書いていこうかな〜と思ってます。

もう何年ぐらい前からでしょうか、女子高校生のスカートが短くなってきましたよね、

僕たちの時代(私がまだ10代の頃)はロングスカートが流行り、それがなかなか粋で

カッコよく、また不良ぽくもあり、オモワズ見とれてしまうほど。

普段はもの静かだけど、いったん火が付いたらトコトンまでやり抜く精神力と

賢さを兼ね備えたお姉さんたちがこのロングスカートを穿いていたように記憶してますねぇ。

だからこそ逆に普通のスカートや、ちょっと短めのスカートを穿いている女の子が

可愛かったり、小粋だったりして両方に相乗効果をもたらしていたように思えます。

ロングや普通サイズのスカートだと、どんな子が穿いても変ではなくマトマリがありますよね。

ところが、ミニスカートとなるとそうはイカナイ!!スカートが短くなるとその分足の形がハッキリ

としてしまうため、よほど足が長いか、細いか、また下半身がスッキリしていないかでないと

なかなか難しいものを感じます。

それに皆がミニスカートを穿いているため、それぞれの個性がなく、ただ可愛さが

あるだけのようになってしまい、あと感じるところがないですよね。

ミニを穿きたいのなら、自分にあったミニスカートを探し出し、どんな長さでどんな風に改良し

どうすれば自分のいいところをアピールできるか! とそこまで考えてみるべきではないでしょうか?

と、40過ぎのリッパナおっさんは思ってしまいます。

個性を出すことに、もっと時間をかければ必ず自分にあったものが見つかると思うのだけど

これ読んでる皆様はどう思います????

10代からこれに気が付いた女の子は大人になった時

とてもステキは女性になるのではないでしょうか!!!

(ん〜、これは単なるおっさんの妄想かなぁ〜)・・・・よう分からん・・・・・

それと、このあいだ東京から新幹線に乗るのに緑の窓口で順番を待っていたんだけどね

切符を買う人が15人以上並んでいるのに、窓口が一箇所しか開いてない、

確かに朝早かったんだけど、それにしてもちょっとひどいと思わない?

あんなことじゃ電車に乗り遅れる人出てくると思うよ、絶対!!

もう少し対応を考えるべきではとJRに文句を言いたい!

おかげで10分以上待つはめになり、しかもその時は現金をあまり持っておらず

どうしてもカードで買わなくてはならない!

うー、僕より後ろの人はなんだかイラツイテルシ、でもカードで買わなきゃならないし

ど、どうしょ〜と思いながら、そーっとカードをサイフから出し、おもむろに後ろの人へ見せ

様子を伺うと、僕の後続の人の目がだんだん吊り上り (ヒィエ〜 怖い〜 許して〜)

とココロで謝るがそんなもの伝わるはずもなく、そのうち僕の順になって窓口の人へ早口で 

(東京から〜・・・・まで)と伝えると 「ハァ 、エ!?」

と答えられ、
(# ピキ ハァじゃなくて東京から〜・・・・まで)

と、僕も目を吊り上げながらもっと早口で訴え、後ろからくる五寸釘のような目線に耐え、

出される領収書などには、とうてい字とは思えないほどの (字の形になっていない、

幼稚園児のおえかきみたいな) しろものを書き、サッサと済ませその場を逃げるように

立ち去り、やっと改札口へ! (これ書いてても疲れる)

それで、新幹線に乗って思わす (フー)とため息!!

頼むから切符売り場の人を増やしてくれ〜〜と届かぬ願いを思いながら広島へ帰えったけど

ほんとになんとかしてほしい緑の窓口でした。

皆さんもこんな経験ないですか? とにかく疲れる一日の始まりでした!!!!































7月5日

映画、マトリックスについて書いてみようと思うのだけど、

2作目のマトリックス・リローデットを先日見てきました。

1作目は預言者によってネオ(キアヌ・リーブス)が救世主であるとうことを

モーフィアス(ローレンス・フィッシュバーン)は知り、コンピュターエネルギーの犠牲になっている

ネオを救い出し、武術やそのほか色んな格闘技を精神世界で教える。

救世主であるネオは信じられない速度ですべてをマスターして行き

マトリックス(コンピュターが支配している非現実の世界)でエージェント・スミス(ヒューゴ・ウィービング)

と戦い、初めは無残にやられるが、最後は救世主の力を発揮してスミスを倒し

本来の人間世界をコンピュターから取り戻すべく立ち上がる。

というところまでだった。

2作目はもちろんその続きだが、まず映画が始まると文字や記号・数字などが上から雨のように

滴り落ちてくる。

そして場面はビルの屋上に!そこにトリニティー(キャリー=アン・モス)がバイクに乗って

さっそうと登場!一気にビルを飛び、バイクから離れて地上へカッコよく着地!

しかし、マトリックス(非現実の世界)とはいえ夢の世界ではないし、一応重力はあるのだから

あんな着地はとても人間技ではない、ちょっと見せ過ぎのようにも思うが・・・・

話の筋を書いてしまうと面白みがなくなるからやめるけど、取りあえずみた印象は?

というと、まずネオと複数のスミスとの戦い!戦い始めのアクションシーンはとても

カッコよくリズミカルでインパクトあり、しかしですよ、途中からCGが絡んでくるんだけど

それがだんだん多くなり、複雑になり、終いにはほとんどCGばっかり!

となってしまったじゃないですか。

これはマンガなのか!? みたいになってしまって、ハッキリ言うとグチャグチャ

してて面白くない。

SFものが好きな僕としては、もう少し工夫してみるべきではないか、と言いたくなる。

それから、最後の人類が住んでいるザイオンはいかにも地の底、という感じだが

しかし、戦艦を誘導するコンピュターシステムの部屋が真っ白で綺麗過ぎる。

まったくそこだけ別の世界!って感じでなんかオカシイ。他はいかにもホコリもぐれなのに

まるでそこだけ無菌室みたい。ん〜、なんかな〜・・・・・て感じ。

もちろんいいところもあって、カーチェィスのシーン。

これはよかった!!! もうハラハラドキドキってもんで高速を、モーフィアス・トリニティー・

キーメイカー(名前が分からん)が乗った車で逆走、そのたびにいろんな

車が横転、横滑り・衝突、もう何台ぶち壊せばいいのか!と思うほど、

そして車からバイクにトリニティー・キーメイカーが乗り換え、またも逆走!(当然ヘルメットなどない)

迫り来る対向車の横をギリギリですり抜け、しかも車線変更して行く。

これには驚いた、いくら場面のダジタル処理をしているとはいえすご過ぎるのでは?

もちろん絶対に事故が起こらぬようしてあるとは思うが・・・・

もし、これもCGを使っているのなら納得できるが・・・・・

でも、僕には映像をみる限りマンガチックに思えなかったので、これどうやって・・・・???

と疑問が残ってしまう。

まだまだ話は永遠と続くのだけど、ドラマチックな演出もあって、死にそうになるトリニティーを

間一髪のところでネオが救い、熱いキスを交わす。(それまでのイキサツは書かないが)

これはピュアな人間像が出ていて感動したなぁ、

現実で愛する二人がこんな風に思えたらどんなに幸せだろう。

映画なんだけど、ちょっと羨ましかったな。

話はまだ続いて3作目へと向かう、これは今年の11月頃だそうだ。

一個人として言うなら、これは見に行って損はないと思うよ、

スタッフたちの真剣さや映画俳優の真剣さが伝わってくるし、楽しませてくれる。

SF映画に興味がある人にはお勧めします、是非どうぞ!と言いたい。

映画について初めて書いたから(???)というところがあったとは思うけど

それは許してもらいたい、今度書く時はもう少し分かりやすく書こうと思っているので

ちょっと勉強しておきます。(といっても何を勉強すれば・・・・・・)

と、取り合えずマトリックス・リローデットの紹介でした。===皆様おやすみなさいませ===































7月2日

このところ休みが多くPCを触りたおしているから、寝るのがどんどん

遅くなって、ついに朝までコースになってしまった。

こうなるといつもの生活に戻らず、はやく寝よう寝ようと思うのだが、そぉはいかない

それでも、昨日は早め(朝の5時ぐらい)に床につき、眠くするために本を読んでみるのだけど

ぜんぜんダメ! 小難しいものならいいんだけど、今読んでる本は考えなくていいものだから

だめなのかもしれない。

それでもね、いままではちょっと本を読んだだけでソッコウ眠くなり、まるで睡眠薬

代わりだったけど、それもまったく効かず、逆に目が冴えてちゃってどうにもならない。

じゃあ何か考えるとそのうち眠くなるだろうと思い、あーでもない こーでもないと考えてみるぅ

アレ? なんにも浮かばない!なんで!?・・・・・・・・PCやりすぎて頭の回路壊れたァかな!?

それとも、おバカからパワーアップしてパーチクリンになっちゃったかな????

ん〜、うん〜、やっぱりダメ!けっきょく眠くないときは何をやっても効果ナシということが

分かったから、もうあきらめて布団から飛び出し、PCの前に座った僕!

しかし、なにをしょうか???? 仕事にも行ってないし、外に出かけたわけでもないし

これではネタがない! そうか、ネタがないぐらいだから何にも浮かばないんだー

よかったよかった! (なにがよかったのか書いていてよくわからんが)

で、考えているうちに、いつのまにかPCの前で寝てるヤツ (僕のこと)

だったらさっき布団の中にいる時、ねむくなってくれりゃいいじゃねえか!

と、自分に腹が立つのだがそんなこと自分に怒ってもしかたなく、

せっかく眠くなったから、このチャンスを逃がすな、てな感じでそそくさと床に入り

布団をカブって目を閉じたら、いつの間にか寝ていました。

でも、けっきょく寝たのは朝の8時ぐらいだったような気がする、あ〜あ、ダメだこりゃ!































7月1日

正確には昨日になるんだけど、歯医者に行って来ましたです。

せっかく行くのだから、よぉし、悪い歯を全部治してもらおう!と思い、通いまくってるんだけど

イスに座ったのが11時半、今日も前に神経を抜いた歯の治療をしてもらっているのだが

被せたものをハガシ、歯の中にハリをさしこんでブスブス・グリグリ、これが約1時間続いた、

これはなかなか効き応えアリ!これだけされると腰は痛くなるは、首は痛くなるは

おまけに口の中にはイロンナ機具が入ってるは、唇は痛いは、アゴは痛いは、

生きてる神経に当たって痛いはで、

ここわぁSM歯科かァ?と思うほどやっていただいた。

まあ、治してもらうのだから文句は言わないけど(十分言ってるか?)

で、終わったのが12時45分!なんだかクタクタになっちゃって、

家に帰ってもしばらくボーっとする始末。

うっ、い、いかん 今日はこれから仕事に行かねばならない、こんなことやってる場合ではない!

と我に返り、スグに仕度をして家を飛び出し、一路仕事場へ・・・・・

会場に着くと、僕以外のお囃子さんは全員そろっていてドンベ(一番最後)だった、

しまった!遅れを取った!などとは思わず、

そそくさとカバンを置いて皆様に朝の爽やかなご挨拶をし、何食わぬ顔で空いている

座布団へ(ヒュゥヒュゥ ヒュ〜ゥ〜)

しばらくして着物に着替えてから、よぉし今日は僕のホームページを宣伝しょうと思い立ち、

まずは仲間うちへHPアドレスの書いてある名刺を渡し、それから知人へ。

仲間うちに渡すのは簡単だが、そうではない知人となると変に硬くなる、

別に悪いことをしているわけだはないのだが、なんとなく渡しにくい、

どうも僕は人と話をするのが苦手で、スグ固まってしまい、ついついドモッテしまう

それでも覚悟を決め(覚悟するほどのことでもないのだが)

 「○○さん、お、おはようございます、今日はよろしくお願いいたします。」とまず軽い

挨拶を交わし(すでに緊張している!)

 「じ、実は僕もホームページを作ったので、よ、よかったら見ていただけませんか」

と、舌を咬みそうになりつつなんとか言い放ち、(内心ハラハラしていたのだが)

ココロよく、あ、いいですよ!と言ってくれたので、おもわずほホーっと胸を撫で下ろし

僕はニコニコして 「つまらないかもしれませんけど、よろしくお願いします。」と付け加えてから

楽屋へ戻った。

もっともっといろんな人に渡したかったのだが、人に話かけるのはどうも照れくさく

今日はこのぐらいにしておこう(ちょっとしか渡せてない!)と気の小さい僕は納得し

気持ちを入れ替えて舞台へ!

演奏の成果はまずまずで長唄方、三味線方、お囃子方の息もよく合い

踊られた方も満足なさったのではないかと思う。(そう思っているのは僕だけだったりして)

取り合えず何のアクシデントもなく無事に終え、自宅へ戻り、またもホっと一息!

うん、よかった、よかった、と勝手に思っている僕の物語でした。