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| Ensyu Speech Back |
| 10月25日 The Gold Fingers Super Live 長唄聞かせます! 2003年リターンズ の東京公演がありました。 詳しくは、下のアドレスまで http://homepage1.nifty.com/ tamamiimafuji/gf.pdf 私は今藤珠美さまにこの公演を教えて いただき観に行ってきました。 出演者は全員女性でしたが (右上へと続く⇒) |
凄い迫力と切れのよい演奏会だった と思います。 演奏された曲目は「松の翁」 「多摩川」 「二人椀久」の3曲でした。 残念ながら1曲目の松の翁を観る ことが出来ず、失敗したなぁと 下を噛みましたが致し方なく・・・・・・・ 遅れて行ったため観れなかっただけ! 会場に着いたころはちょうどお話タイム でこの3曲の説明をされていました。 (左下に続く) |
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| 「多摩川」は地方さんのみ(お囃子ナシ) の演奏でしたが、まず初めの大薩摩が 多摩川の勇壮さを出していました。 途中から和やかな雰囲気に変わり まるで川の流れの緩やかさを強調して いるかのごとく感じさせていただき 晒しの合い方では本手と替え手の 見事な重なり合いを聞かせていただき ました、その流れはとても繊細で切れも よく、まるで流れる川の水がキラキラ (右上へと続く⇒) |
と光輝いているようでした! 普段、三味線と唄だけの演奏を 聴くことがない私にはとても新鮮に 映り素晴らしいものに感じられました。 そして、休憩ののち「二人椀久」の 演奏が始るのですが、マイクを持った 望月○美さん、アナウンスがうまい!! 一人で会場に来ている皆さんを 笑わせていました、思わず私は 「おせ〜て」よ叫びそうになりましたが (左下に続く) |
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| (アナウンスの仕方ですよ) それをグッと押さえ、だまって笑って 聴いておりました。(笑) 一通りアナウンスも終わり、いざ曲へ! ヒーーと能管が鳴るやいなや、大鼓の 音がチョンと響き、大曲の演奏が 始りました。 この曲は軽快さと重々しさと派手さが 存分に入っており本当に名曲です。 初めの部分は軽快さが強調され (右上へと続く⇒) |
男が女を慕う気持ちを表現しています 中盤あたりよりぐっと重々しくなり 男女の恋愛にたいする気持ちを 唄い上げ、終盤では踊り狂う様を 表現しています。 この終盤での三味線のテクニックと お囃子のテクニックの凄かったこと 曲の流れが速いのに、お三味線の 音の丁寧さ、粒立ち方などがはっきり 聴こえ、派手な部分と穏やかな部分が (左下に続く) |
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| 奇麗に分かれている! スゴイテク!! しかも、音の雰囲気やテンポを変える ことによって狂っている様を見事に 表現されていました。 スゴイとしか言えません!! それに負けじとお囃子連中の凄かった こと、小鼓の人も大鼓の人もこの早い テンポへ奇麗に合わせ、もちろん 間もキレイ!! 二人の手の動きの早いこと、まるで (右上へと続く⇒) |
ビデオの早送りを見ているかのごとく 回転していました、その中で強弱を 付けての演奏だから素晴らしかった なんていうものではありません。 私、思わず感動してしまいました。 感覚的にも体力的にもかなりハード だったと思います。 この素晴らしい二人椀久の 立て三味線は今藤珠美さまで 小鼓は藤舎千穂さま (左下に続く) |
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| 大鼓は望月晴美さまでした 簡単ではありますが、とても素晴らし かったのでここに載せてしまいました。 皆様、ほんとにお疲れ様でございました 次回も楽しみにしております♪ |
The Gold Fingers Super Live | |
| 歯科医にて 先日、行きつけの歯科に行って来た のですが、どうも治していただいた 歯がおかしいのでいつもの先生に その事を伝えると、 私 「あの、この間治療していただいた 歯なんですが、最近なんだか ズキズキではなくウキウキするのですが どうしてですか?」 先生 「え、ウキウキですか?・・・・・ (右上へと続く⇒) |
ウヒウヒ・・・・・・ そうですか。 私 「!?!?」 ウヒウヒってどういう意味なんだろう しかも、なんだか変な顔で言っているし もしかしてシクジッタのかな??? だったらヤバイなぁ・・・・・ でもそうは言わないしなぁ・・・・ そうこう思っているうちにまた 先生が 「多分そこが問題では ないと思うよ、それより・・・・・ (左下に続く) |
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| 下アゴの奥歯に問題があると思うよ」 私 「??? 下アゴの奥歯ですか!」 先生 「そう、実は君の場合は下の奥歯 が2本とも横に生えてて表に出てきて ないでしょ。」 私 「はい、その通りですが」 先生 「この歯がもし虫歯にやられて いたら歯茎を切って、骨を削って歯を 抜かなきゃならないよ」 私 「・・・・ ・・・・ ・・・・ ・ ・ ・」 (右上へと続く⇒) |
先生 「・・・ ・・・・ ・ ・ ・ 」 私 「 えぇ〜!タラ・・ それってこの間、奥歯を抜いて 痛い思いをしたあの苦しみどころ じゃないわけ? あれでもそうとう痛かったのにィ まじっすかぁ・・・・・」 先生 「うん、まあ早くて1週間ぐらい 辛抱かな (左下に続く) |
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| 治療するなら大きい病院を紹介するよ」 私 「大きい病院!?」 それって自分では自信がないから 紹介するって意味ィ? もしかして先生は・・・・・・・ 冗談じゃない、頭の近くだから凄く痛い に決まっているだろうし、あのズキズキを 上回る痛さっていったいどんなん?? でも、一生このままでは済まないって 言ってるし、しかも、それが原因で (右上へと続く⇒) |
ウキウキしているかもしれないって 言ってるし、それで痛さが1週間続づく なんて脅かされるし・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ こぉりゃエライこっちゃだわ。 抜歯しても病院に通えばいいのだから 心配ないよって言うけど、仕事はあるし よほど暇な時でないととても治療 なんて出来ゃしない。 なんだか歯の治療に行くのが・・・・・ でも行かないともっと悪くなるしなぁ・・ (左下に続く) |
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| コレ聞いてからはちょっと落ち込ん じゃった〜。 もしこれ読んでいる人で奥歯が歯茎 の中にある方は要注意ですからね〜、 気をつけてくださいよ〜って 言っても困るよね。・・・・・ ま、そんときゃ痛みと戦おうーーーー! |
歯の治療について |
| 10月22日 皆様、ご無沙汰しております。 ここのところバタバタで、なかなか ひとり言を書けませんでした。 しかも、なん〜にも面白いことがなかった ので・・・・・・・です。 それで、今日は飲んだり、食べたりして おぉ、うまい!!と思ったお店を紹介 しますね♪ まず、1件目!(てしごとや 蛍の火) (右上へと続く⇒) |
東京都新宿区神楽坂3の1 あさひこビル1階 営業時間17時〜23時30分まで (土・日・祝)〜23時まで TEL 03−5261−0845 居酒屋風ではあるけれどもう少し 賓がいい! 店内の照明は押さえ気味なので、 疲れを癒しながら飲むにはいいかも! 料理もお酒も豊富で美味しく (左下に続く) |
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| しかも、そんなに高い料金ではない。 決して安いとは言わないけど お店のムードや料理の味を考えれば 思いっ切り納得!! 男女で行くより男同士、女同士で 行く方がいいかも! もちろん、男女ペァーで行っても問題 なしだけどね〜。 場所も神楽坂だから結構賑わっている よかったら行ってみてください〜。 (右上へと続く⇒) |
次の2件目は(和風ステーキ 松の実) 東京都新宿区荒木町十番地 サンライズビル1階 TEL 03−3341−0023 名前の通り和風で、上品さが漂うお店! お肉も日本の牛を使い、しかも上質な ところを選んでいるから、うまい〜。 ここのステーキを食べたら女性は 幸せを噛み締めること受け合い!! 男性は元気がつくしでいいことだらけ。 (左下に続く) |
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| ただ、お値段が少々張るため気軽に 食べられない処が難点! う〜ん、そうですね〜、しいて言えば 大事な方をお連れするには 絶好のお店でしょう♪ では3件目、(叙々苑游玄亭新宿) 東京都新宿区歌舞伎町1-10-7 叙々苑ビル TEL:03-5285-0089 FAX:03-3207-6461 (右上へと続く⇒) |
歌舞伎町の少し奥にあるのだけど さすがに高級焼肉屋だけあって とても奇麗でりっぱなお店です。 もちろん最上級のお肉ばかりで ロース・カルビ・タンその他etc〜 どの値段をみても1人前が 2000円ぐらいから〜です。 かなりいいお値段ですが、食べてみる と大納得!!! そりゃ、美味しいのなんの。 (左下に続く) |
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| ロースもカルビも霜降りで柔らかく 肉汁がさっぱりとしてシツコクない!! この美味しいお肉を食べたあとに 冷た〜〜い生ビールを飲んだら、 もうムチャクチャ幸せ♪♪ 今までいろんな焼肉屋さんに行ったけど ここほどうまい!と思ったことは なかったね〜、それに焼肉にビールが こんなに合うとも思わなかった。 もちろん、かなり冷たいビールでないと (右上へと続く⇒) |
だめだけどね、まあ、これは僕の見解 だから「違うよ〜」って言う人もいる だろうけど(笑) なにしろ、お店側はどうすれば焼肉を 美味しく食べてもらえるか、という事に 力を入れているから他の物を食べても やはりうまい!! ちょっと一味工夫がなされている ところが憎いね〜。 ん、こんな事書いていたらなんだか (左下に続く) |
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| 急に焼肉が食べたくなっちゃった、 ちょっと行ってこよ!! あ、ここのお店かなり高いからね!! それじゃ皆さん、また書きますから 見てくださいね〜〜〜♪ |
お勧めできるお店について! |
| 10月4日 えぇ〜、先日 日本演芸若手研精会 に行ってまいりやしたが、あっしゃ 落語ちゅうもんを観るのがまったくの 初めてで、いったいどんなもんなんだろう 楽しみじゃねえか、てな具合で 三越前のお江戸日本橋亭へ一っ走り! ところが駅降りてから場所が 分かんねぇ、あれ! 前に仕事で 一度行ったことがあるから (右上へと続く⇒) |
大丈夫でぃと思っていたが??? 全然覚えていない!! すでに研精会は始っているし(タラ汗) どないしょ!って感じで、そこいら辺を 走り回る始末 (すでに心臓バクバク状態) なんとか会場を見つけ1500円の 入場料を払いホールへ、 前座は見逃したが本公演一人目の 落語話しには間に合い、真剣に (左下に続く) |
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| 見つめ・・・じゃ無くて観る! うん〜、一人目はなんだか体当たり 落語という感じだなと思いきゃ、 素人のあっしにも分かるぐらいうまい! 威勢もよく訓練も積み、場合によっては 無理やり笑わせやがる! いいじゃねぇか、面白いじゃねぇか、 と関心しゃしたね 次ぃ出でたる二人目落語家さん、 何だか小声で地味 (右上へと続く⇒) |
身体も細く力がねぇ!? なるほど威勢がいい次は地味か、 地味にもそれなりの味があって いいもんだと思ったぜぃ。 でもちぃっとばかし損していやがるな! 三人目はちょいと知り合いの 朝之助兄ぃ!待ってましたァ と声をかけてえところだが そうもいくめぇし、じっと拝見!! 威勢の次は地味でそして軽妙かい。 (左下に続く) |
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| 乗りがよく表情もゆたかでいいじゃ ねぇか、持参金という落語だったけど なんとなく現代調という感じが 受け取れたぜ。 お疲れさん!! ここで仲入りという休憩が入ったから 休憩所に入り座っていると知り合いが 登場だぜ、おっ、○○さん 先日はお疲れさんでしたね、 (か〜いわは続く〜よ〜、 (右上へと続く⇒) |
ど〜こまでも〜〜) てな具合で話がはずみ、 後のお二方の落語は失礼させて もらいやした。 なんせ初めてで、しかも立って 聞いていやしたからクタビレちまって ともかく暫く座っていたかった!! なんにしても面白かかったぜぃ!! ・・・・・・・・感じたこと・・・・・・・ 今回初めて落語というものを (左下に続く) |
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| 拝聴したが、入場料が1500円 というのは少し安いような気がするね。 確かに大勢のスタッフがいるわけでは ないからいいのかもしれないが それぞれにちゃんと落語に向き合い 真剣に取り組んでいる。 中にはそうでない人もいると思うが しかし、ここまで積み上げることは なかなか出来ないのではないだろうか、 などと思ってしまうなぁ (右上へと続く⇒) |
同じ伝統芸能の中に生きているもの としてはね。 後、いいねぇと思ったのは抽選で もらえるシュウマイ! お帰りにプレゼント! これもいいね。 こんどはゆっくり楽しもうっと! 日本演芸若手研精会 |
| 10月2日 昨日、東京都千代田区内幸町にある 内幸町ホールへThe Itchunoの公演を 観に行ってきました、 江戸開府400年を記念しての 公演でしたから江戸名所めぐりの 曲ばかりでとても楽しかったです。 初めの内は落ち着いた曲でしたので 静かに聴いていたのですが、 だんだんリズミカルな曲へと (右上へと続く⇒) |
変化し始め、それに伴ってこちらも ハイな気分になり、(ルンルン) 演奏者も乗ってきたみたいで 三味線の乗り、お囃子の乗りもよく お囃子のみなさん顔も柔らかくなって 賑やかな内に第一部終了! それから10分の休憩ののち 第二部開演! 幕開きと同時に神楽囃子が打ち だされ、いきなりの興奮状態!! (左下に続く) |
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| 一部も二部も演奏形態は変わらす まるで邦楽バンド状態! 静かであったり、賑やかであったり また、凄みもあり聴き応え十分! いっしょに伺った人たちと席を 別にするわけにもいかないので 舞台の前から2番目 (汗) 演奏している人たちのほとんどが 知り合いだから申し訳ないと 思ったけど(ごめんなさいでした) (右上へと続く⇒) |
何しろ一番面白かったのが 終演前のメンバー紹介!! 一番初めに都一中先生の紹介が 始まると先生はいきなりファンファーレ のメロディを三味線で・・・ これは会場の皆が大受け(笑) それから順々に紹介があり、 それぞれが個性をだした曲芸を 披露し、そしてお囃子さんの登場!! まず初めは○一氏 (左下に続く) |
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| 紹介されるやいなや(待ってました) と僕は声を掛けさらに面白さに拍車を しかし残念ながら真面目な彼、 あまり面白いことはしてくれません でした。 次に控えし新○郎氏!! 口に虫笛、左手に大鼓を持ち ビー、チョン、ビー、チョンの 行進曲フレーズ! もう最高!!! (右上へと続く⇒) |
昔、同じような光景を観た事があり (彼のお父様が演奏、ご自分でも 笑っていらした) それと重なってもう大受け♪♪♪ まだまだ紹介は続きましたが やはり負けじと皆さん個性を 出していらっしゃいました(笑) そして最後の曲になり、重みのある ものを演奏。 これが三味線とお囃子の醍醐味 (左下に続く) |
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| であるかのごとくを聴かせていただき ました。 ほんとに皆様お疲れでございました、 私、また観に行きますので みなさんもいかがですか? 楽しいですよ♪ |
The Itchunoの会にて |